春待つ日々

 

晴れた早朝に目が覚めると、着の身着のまま外へ出ます。放射冷却の凍てつきに耐え、朝日が昇る瞬間を待ちます。

冬の寒さは大の苦手ですが、夜明けの空の色だけは特別です。あのすっきりとした、濁りのない佇まいは、他の季節にはない魅力を持っています。夜の長い冬期は、太陽の熱のありがたみを殊さら実感するからかもしれません。


これから一年で最も寒い時期に突入します。日の出が早まるのはもう少し先ですが、日の入りはだいぶ遅くなってきました。季節は着実に前進していますね。
3月までにはホンアジサイとモミジの植え替えをする予定ですが、寒くてなかなか腰が上がりません。
枝垂れ桜の植え替えに至ってはするべきか迷っています。鉢の大きさ的には来年まで行けそうな気がします。でもコガネムシ幼虫チェックはしたいし、隅っこの変な位置に植わっているし、鉢底に排水溝ネットを入れたままだし⋯⋯。まあ、まだ2ヶ月弱はありますからね、ゆっくり考えます。

梅の開花が待ち遠しいです。

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