挿し木桜の5月の様子



2026/04/28


ゴールデンウィークに入り、早くも最高気温が30℃に迫る日が増えてきていますね。今から猛暑が怖いです⋯⋯。

挿し木桜さんですが、紫陽花を玄関前に移してスペースが空いたので定位置を変えました。

2026/05/05

こんな感じで、IKEAの外用家具を新しく買い鉢台代わりに据え、上に桜を置きました。ベランダの中でこの家具だけ色が浮いていますが、もう少ししたらちゃんと他の木製花台に使っているステイン塗料を塗って色を揃えたいなと計画中です。

下から見上げると、やっと枝垂れ桜らしいシルエットになってきました。以前ミニサイズの葉しか出てこないとぼやいていましたが、2枚目、3枚目と新しい葉が出るたびに大きく成長するようになりました。


2026/05/07

幹もだいぶ太くなり、下の方は桜らしい、横向きの模様が見られるようになりました。この子はエドヒガン系ですので、さらに時間が経つと今度は縦に模様が入る様子が見られるでしょう。楽しみですね。


2026/05/04

根元から三分の一くらいの箇所は、一応葉は出してみたものの伸長は止めたようです。もっと上下関係なく毛虫のようにもじゃもじゃに茂るかと思いきや、その辺りはちゃんと考えているようで、上方の脇枝を優先的に伸ばしています。

2026/05/04

ただ、芽吹きの遅かった頂芽だけは現在も勢いがありません。むしろすぐ下の脇枝の方が勢いがあります。今後の成長によっては頂芽のあった方の枝を切り落とし、この脇枝を次の頂点に据える方が良いのかもしれません。

2026/05/04

さて、順調なことばかりではありません。目下の悩みは新芽が綺麗に育たないことです。原因は分かっています。風が強すぎるのです。


2026/05/04




こんな具合で、毎日ありえんくらいの強風が吹き荒れます。それはもう新芽が痛みます。


2026/05/04


葉のふちが枯れ込み成長できないのに中心は大きくなるので、成長するにつれくるんと内側に丸まった形になります。



加えて軽い水切れも何度か起こしています。朝水やりしそびれてうっかり午後に──という日がちらほらあるせいですね。こういうことを繰り返すとストレスで幹が裂けたり枯れ込んだりしそうなので、気をつけねばと反省しきりです。


他にも気になることといえば、全体的に蜜腺から蜜が出ていないことですね。ごく一部の古い葉からは出ているのですが、新しい大きな葉からは音沙汰がありません。去年の経験から、蜜腺が滞っている時は何らかの問題を抱えている場合が多いのでちょっと心配です。



おまけ(虫注意)

この春からヒメアジサイに棲み着いているササグモ氏の貴重なお食事シーンを激写。


ハアリを捕らえたササグモ(手持ちで撮ったのでピントが怪しいです)

溶解液の注入中ですね。クモは獲物をそのままバリバリ食べるわけではなく、自身の消化液を流し込み溶けた中身だけをいただくという、面白い特性を持っています。この方がいらっしゃるので、極力ヒメアジサイに殺虫剤は撒きたくないです。








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